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2016年12月

2016年12月22日 (木)

さぁ、冬休みだ! 12月22日

 いよいよ、今日から冬休みです。23日から数えると、なんと休みは18日間もあります。今年はちょっぴり休みが多いです。西の子たちは、どのような冬休みを過ごすのですかね。

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 今日は、終業式が行われました。西の子みんなに、校長先生からお話がありました。校長先生は、それぞれの学年が畑で育てたものを実際に出しながら、紹介されました。そして、この野菜たちが成長したのと一緒に、みんなの心も成長したよと褒めてくれました。そして3学期にさらに成長できるように、校長先生から3つのお願いがありました。それは、「言葉遣い」「掃除」「廊下」です。この3つが、西の子のみんなは最近少しおろそかになってしまっているのです。どれもちゃんとやることで、みんなが楽しく学校生活を送ることができます。周りの子のことを考えて行動ができるよう、頑張りましょう。

 このブログでもたくさんご紹介しましたが、本当に西の子はいろいろなことを頑張りました。2学期当初とくらべると、頼もしくなったような気がします。3学期は、次の学年へつながる大事な学期です。この勢いをそのままに、3学期も元気に笑顔でいきましょう!(記事:寺島亮太)

2016年12月21日 (水)

アンサンブルコンテストに向けて 12月21日

 今日が、2学期の授業最終日でした。そして給食も、最終日でした。お楽しみデザートとして、ケーキがでました。西の子たちは、笑顔でおいしそうに食べていました。

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 今日のお昼休みに、24日のクリスマスイブに開かれるアンサンブルコンテストの校内発表会が行われました。アンサンブルコンテストには、4~6年生の西の子の代表が出場します。吹奏楽の部とリコーダーの部の2つの部門があり、西校からはそれぞれ3チームの、計6チームが出場します。

 今日の校内発表会では、全チームが本番と同じように西の子と先生に向けて演奏しました。初めて大勢の前で発表するということで、子どもたちは緊張しているようでした。それでもコンテストのために、出場する西の子たちは、週2回の放課後練習だけでなく、休み時間も自主的に集まって練習を重ねてきました。聞いてくれている目の前のお客さんのために、一生懸命演奏しました。

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 きれいな音色が、体育館中に響き渡りました。聞いている人が、自然と笑顔になるような演奏でした。そして、お客さんの西の子や先生からは、とても大きな拍手をもらいました。最後校長先生から、「出場するみなさんは、2ヶ月もたくさん練習して努力を重ねてきました。本番も頑張ってください。」と激励の言葉をいただきました。ぜひ、努力の成果が出せるよう、この調子で頑張ってくださいね。

 アンサンブルコンテストの日程表を載せておきますので、この時間を目安にお越しください(黄色で囲んであります)。場所は、大野市文化会館です。(記事:寺島亮太)

アンサンブルコンテスト 日程表

 

2016年12月20日 (火)

家庭の仕事はだれがする? 12月20日

 早いもので、2学期も残り3日となりました。クリスマスやお正月など、楽しいイベントがある冬休みが目の前に迫っていて、子どもたちはとてもうきうきしています。そんな中、5年生の西の子に県庁から先生をお招きして、出前授業をしていただきました。

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 出前授業は、家庭での仕事についてでした。

 家庭には、掃除・洗濯・炊事など、たくさんの仕事があります。では、そのたくさんの仕事を普段だれがしているのでしょうか?5年生のクラスアンケートによると、お母さんやおばあちゃんがされている家庭が1番多かったです。しかし、福井県は共働きの家庭の割合が全国1位で、働く女性のゆとりの時間は全国でも低くなっています。このまま、家庭の仕事をお母さんやおばあちゃんに頼ったままでいいのでしょうか?

 子どもたちには事前に、お家の方に家庭の仕事をするときの気持ちをインタビューしてもらいました。するとお母さんからは、「家族の幸せや笑顔のために、毎日頑張っています。」「1人だと大変だから、手伝ってほしいな。」などの声が聞かれました。お父さんからは、「自分ができることは、頑張るようにしたい。」「少しでもお母さんを楽にしてあげたい。」などの声が聞かれました。これからも分かるように、相手を思いやる気持ちを持っていることが分かります。家庭の仕事は1人ですべてをするのは大変で、お互い協力していくことが大切だということに子どもたちは気づいていきました。

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 子どもたちからは、「今まで、掃除や洗濯はやってもらえることが当たり前だと思っていました。」「僕も家族のみんなが少しでも楽になるように、協力していきたいです。」などと、授業の感想を言っていました。

 ブログのタイトルにもありますが、家庭の仕事はだれがするのでしょうか?もちろん、1人ではありませんね。どのように家庭の仕事を分担するのか、1度家庭で話し合ってみるのも、いいかもしれませんね。

 県庁の岩本さん、本当にありがとうございました。(記事:寺島亮太)

2016年12月15日 (木)

みんなで協力して…! 12月15日

 ついに、勝山にも雪が降りました。朝登校してくる西の子の中には、うれしそうな表情を浮かべている子もいました。さて、冬になり、月・水・金の西の子タイムの時間は、ランニングから大縄に代わりました。そしてその集大成として、大縄大会が開かれました。

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 大縄は、一人ではできないスポーツです。得意な子だけが頑張っていても、良い記録はねらえません。そのため、みんなが協力して息を合わせることが必要です。そして上手になるためには、気持ちを一つにして練習に取り組むしか道はありません。この日のために、西の子タイムを中心に練習を頑張りました。

 この大縄大会は、3分間でどれくらい飛べるか、その回数で競います。ですので、いかに引っかからず連続して飛べるかが大切となってきます。しかし、大縄の練習が始まったころは、飛べない子や前の子に続いて飛べない子が多かったです。どうすれば、みんなが飛べるようになるか…子どもたちは考えました。そして思いついたのが、「声を出して、タイミングを教える」「失敗しても、励ましの言葉をかける」ということでした。この2つを心がけて練習に取り組んでいったおかげで、いつしか飛べる子が増えてきました。

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 さて、迎えた大会当日。どの班も今までの練習の成果を出し切ろうと、そして優勝目指して頑張りました。結果は目標を達成できた班もあれば、少し残念だった班もありました。それでも、子どもたちの顔は達成感や笑顔であふれていました。きっとそれは、みんなで協力して一つの目標に向かって頑張ってきたからでしょう。

 なかよし班の結束を強めることができた、大縄大会。次はどんな姿を見せてくれるのか、とても楽しみです。

 結果は、以下の通りです。

☆チームの部☆ ☆目標達成の部☆

1位 緑①    赤① 赤②

2位 黄②    青② 黄②

3位 青①    緑① 緑②

 おめでとうございます。(記事:寺島亮太)

2016年12月14日 (水)

クリスマス大作戦! 12月14日

 以前もご紹介いたしましたが、西校の委員会活動はとても活発です。一人ひとりが責任をもって、よりよい学校生活を過ごそうと取り組んでます。今日は、集会委員会がゲームを企画してくれました。その様子を紹介したいと思います。

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 その企画の名前は、「クリスマス大作戦」。クイズラリーをしながら校内を回り、全問正解したらクリスマスカードをもらうことができる、という内容でした。このように気軽に参加できる内容だったので、1~6年生までのほとんどの西の子が参加していました。

 クイズは3択となっており、1年生でも楽しめるものとなっていました。例えば、「クリスマスの日に雪がふることを、なんというでしょう(①スノークリスマス ②ホワイトクリスマス ③メリークリスマス)」「冬になると出てくる動物とはなんでしょう(①くま ②ヘラジカ ③コアラ)」など、クリスマスや冬にちなんだものでした。西の子のみんなは友だちと一緒に考えながら、校内にちらばった5つのクイズを探し出し、ゴールを目指していました。

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 無事にクイズを制覇し、クリスマスカードをゲットした子どもたち。子どもたちからは、「いろいろなクイズができて楽しかった!」「クリスマスカードもらえて、とてもうれしい!」と、笑顔で感想を言っていました。校長先生も楽しんでいる西の子の姿を見て、集会委員会のみんなのがんばりを褒めていましたよ。

 みんなが楽しめる行事を企画してくれた集会委員会のみんな、お疲れ様でした!とてもいいものになりましたね。(記事:寺島亮太)

2016年12月 8日 (木)

冬といえば…! 12月9日

 12月になり、さらに寒くなってきました。朝登校してくる西の子たちの様子は寒さに負けそうで、なんだか少し小さく見えます。しかし、本格的な冬が始まるということは、西の子の冬の楽しみである、スキーの季節の到来です!それに併せて、スキージャム勝山の方々にお越しいただき、「ジャムサンタからの贈り物セミナー」が開かれました。

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 この活動は、スノースポーツの楽しさに触れ、雪が降る地域への愛着心を持ってもらいたいという願いのもと、行われています。そして今回は、いつも楽しんでいるスキーではなく、スノーボードのやり方について2名の代表児童がモデルとなって教えていただきました。

 講習会では道具の名前やボードをつけた状態での移動の仕方から、滑るときの基本的な姿勢まで、とても丁寧に、そして分かりやすく教えてもらいました。代表以外の西の子も、ボードはありませんが、基本的な姿勢を一緒にやってみて体験しました。みんな楽しんでいる様子でした。

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 実際に体験した代表の児童からは、「スキーとだいたい一緒な感じだと思っていたけど、全然違いました。」「スキーをいつもしていたけれど、体験してみて楽しかったので、今年はスノーボードにチャレンジしてみたいです。」という感想が聞かれました。

 お礼の言葉で児童が、「雪は、勝山の宝です。そして、スキージャム勝山が近くにあるのは私たちの誇りです。」といっていました。とてもすてきな言葉ですね。今回、1日リフト券が西の子みんなにプレゼントされました。今年もたくさんの西の子がきっと、スキージャム勝山に行ってスキーやスノーボードを楽しむのでしょうね。こうやって、スノースポーツを楽しみながら、どんどん勝山のことが好きになっていってくれるとうれしいです。

 スキージャム勝山のみなさん、ありがとうございました。(記事:寺島亮太)

2016年12月 6日 (火)

文化・芸術にふれてきました! 12月6日

 福井県では、小学生に本物の文化・芸術にふれてもらおうと、5年生の子どもたちを対象に「ふれあい子ども文化スクール」を開催しています。そこで、西の子の5年生も参加し、県立美術館と県立音楽堂の2ヶ所を訪れました。

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 まず午前中に訪れたのは、県立美術館です。ここでは、学芸員さんと一緒に展示を見て回りました。まず、特別に現在公開されている菱田春草の「落葉」を題材に鑑賞学習を行いました。学芸員さんから、「この絵は、いつの時間を表していると思う?」「この奥には、何が隠れていると思う?」など、子どもたちの想像力を引き出す質問がありました。西の子の5年生は積極的に発言して、鑑賞を楽しんでいるようでした。

 その後は、現在県立美術館で行われている「ランス美術館展」を鑑賞しました。あまり時間はありませんでしたが、めったに見ることができない名作の数々を鑑賞していました。中にはお気に入りの一枚の絵を見つけて、ここがお気に入り!というポイントをしっかりとメモしている子どももいました。

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 午後からは県立音楽堂(ハーモニーホール)に移動して、「オーケストラとのふれあいコンサート」を鑑賞しました。オーケストラの生の演奏を聴くのは初めてだという子どもが多く、みんなわくわくしていました。

 今回演奏された曲には、子どもたちが普段耳にするものが多くあり、目を閉じながらじっくりと聴いたり、時には会場のみんなと拍手をして一体感を味わったりしながら鑑賞していました。1時間30分のコンサートは、あっという間に過ぎてしまいました。

 普段なかなか見たり聞いたりできない、文化・芸術にふれることができた子どもたち。今日感じて心に残ったことを、友だちやお家の方といっぱい話してほしいなと思います。そして、学校での図工や音楽の授業も楽しんでいってほしいと思います。(記事:寺島亮太)

2016年12月 2日 (金)

目を大切にするために 12月1日

 毎年行われている学校保健委員会が、12月1日に行われました。今年は、「近視予防と冬休みのすごし方」という題で、学校眼科医である小林先生をお招きして4~6年生に向けて講演をしていただきました。

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 近視を予防することは、いろいろな目の病気を予防することにつながります。そのために、今子どもたちにとって何が必要なのか、1つの方法を教えていただきました。

 その方法とは、「20~30分見続けたと思ったら休憩」というとても簡単そうですが、つい忘れてしまうことでした。近視になる原因は、近くの場所をじっと見続けてしまうことにあります。最近はスマートフォンやマンガが普及して子どもたちの身近にあり、ついつい夢中になって長時間してしまうことがあります。そこで、じっと見続けて固まってしまった目の筋肉をほぐしてあげなければなりません。ほんの数秒でもいいのだそうです。ちょっと遠くを見つめるだけで、近視になることを予防できるのです。

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 また、小林先生から子どもたちにお願いがありました。それは、「冬休みに、ゲームやマンガを1日(半日)使わない日を設けて、工夫して遊ぶ」ということでした。今周りには便利な遊び道具であふれていますが、1日でもいいから目に優しく、そして友達と工夫して遊んでほしいという思いがこめられています。子どもたちからは、「えー!」「無理だ!」という言葉が聞かれましたが、講演後の振り返りには目の健康を守る冬休みのめあてがしっかりと書けていました。講演を聞いて、目を大切にしなければならないことがよく分かったのですね。

 今日の講演で学んだことを、子どもたちにはぜひ生活に生かしていってほしいです。そして、目の健康を保ってほしいと思います。講演していただいた小林先生、とてもわかりやすい講演をありがとうございました。(記事:寺島亮太)

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